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妄想王国
だれだれ、だらだら日記。

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S・A スペシャル・エー

S・Aを全部観てしまった。

19話で感動。
その先、勿体なくてなかなか観れなくなっていましたが、
秋期の作品もだいたい観終わったので、
そろそろ観ようと決心。
そんな流れでこのタイミングになりました。


では、感想を書きます。
まずはダイジェスト番組から
声優さん達が顔出しで
色々とS・Aの内容を紹介してました。
ただ、初見の人(私みたいな人)からすると
置いてけぼりでしたw
誰が誰だか分からない。
とりあえずゴトゥーザ様と下野紘さんが出てるから
見てみようかな~、という感じでした。

で、実際本編を見た結果。
前半はコメディ作品、後半は恋愛作品でした。
私が良いと思うポイントは後半です。
実は前半で結構伏線の様なものがひいてあって、
後半ジワジワとこの作品の良さが出てきたと思います。
ちなみこの作品のコメディ要素を強くしているのはやはり
人間のスペックを物理的に無視した行動を
取れたりする辺りや極端な設定(金持ちだらけとか)
などの影響だと思います。
最初の頃はその要素が強いので、受けつけにくいものが
あるのですが、私の場合は見ているうちに慣れました。

作画ですがレベルがあまり高くないのと、
作画崩壊があるのは残念、やたらまつげが長かったり、
顔がいつもと違ったりとそういう崩壊をしてます。
劇中の曲は割と良い感じのものが多いです。
ゴトゥーザ様のOPも慣れると悪くない。

後は時間軸がちゃんと続いている所が良かったです。
別の問題や話が進んでいる中、
さりげなく旅行に行こうなどの話しが出ていて
次回になるとそのさりげなく出た会話が、
メインにくる話しだったりします。
各話をしっかり分ける作品が多い中、
(その話の中で完結した方が
        分かりやすいからだと思いますが)
こうやって一歩ずつ時間が進んでいると
感じられる作品もいいですね。



↓ここからはネタバレ感想です。

前半はギャグ多めで単発で
印象に残っているものが多いです。
三話の砲丸おにぎり、四話の彗大好きに転ぶ弟。

八話周辺や十三話辺りで若干空気が重くなりましたが、
これはのちのち十九話の印象を良くしてくれる一要素。

十五話で桜が登場。
男女の人数が同じになりました。
(この時八尋は対象外でした)

十七話、十八話で宙と明がくっつく。
この辺りからこの作品が楽しいと思い始めました。
子供の頃の設定とかが意外と考えられていたのが
印象を良くしているのかな。

十九話の歌声・悪者
芽と八尋の回です。
神回と私は思っている。
とりあえず、この回だけ4回くらい見ているw。

芽の歌と八尋はこの回のために
ずっと伏線を引いてきたと思えるような出来。
そしてサイドの風邪をひいた光のデレ。
すごい充実の内容なのは間違いないと思います。


まずは八尋サイドから
いままで散々悪者側で扱われ八尋が
この回で彼の内面を詳しく描写することによって
彼が良い人、やさしい人という事がわかり、
ギャップの効果もありで、株が急上昇。

19話の最初は嫌味なことを連発して
芽を困らせるけれど二回目以降で
このやり取りを見るとこの時点で二人の関係が
微笑ましく思えるようになりました。
そんなお菓子ばかり食べてるとアリがたかるよ。
という感じのセリフが好き。
これが太るよではなかったのが良かった気がする。
このセリフですでに芽をちゃんと女の子として
扱っている八尋の優しさが感じられるような気がする。

で、今度は芽サイド
いままで、まともにしゃべることのなかった芽が
この回で解禁されたかのようにしゃべる。
まず、この子こんな子だったんだと楽しみながら
見ることができました。
しゃべると言っても8割は心の声なんですけども
で、芽の思考がちゃんと相手がどういう人間なのか
考えながらの思考だから見ていて面白い。
最初は、「この人はやっぱり最低だ」から始まり、
それが「悪者ぶって」に変わり、
最後には「良い人、また挑戦というか、
もういちどデートしてもいい」という風に
順番に移り変わっていく様子が良かった。
後は八尋に遊ばれている時に
むきになったりしている芽の様子や
しぐさがすごく可愛かった。
そして、この回のメイン、そして決め手ともいえる歌です。
いままで散々と音痴なのだろうと視聴者に思わせ
実は音量が問題だったのだという。
まぁ、確かに音痴なのにEDを歌ったり
キャラソンとか出していいのかよと思っていました。
そこで芽は実は歌える子だと
予想を立てられなかった、私もまだまだ未熟だわ。
とりあえず、この回のおかげで
その疑問はちゃんと解消されました。
で、19話まで秘密にされていただけでも、
意外性があり良いというのに、
それを公表するタイミングが抜群すぎると思うのです。
最初からこのためにずっと準備されて待っていた、
そんな感じがとても良い。
さらにここでのBGMの使い方、
気づいた時にはもう曲は始まっていたんですよ。
丘での会話の途中から自然な形で曲が始まり、
芽が階段を上っていって、すっと息を吸って歌いだす。
演出上手すぎますよ。ぞくっとしました。
この作品でよく使われるレースが歌い出だした
直前に吹いた風の流れを
分かりやすくしていたのも良かったと思います。
たいていの人はあのレースに目がいったはず。

そして最後のまとめ
ゲームオーバー。
でもまたプレイすればいいよね。
終わったいう感じとともに、
またこれからも続く的なこのセリフ。深いと思うんだ。
「ゲームオーバーだけど、この人は悪い人じゃなかった」
みたいなまとめ方だと、満腹感は得られなかったはず。

次はサイド側の光
まずは、光がいつ現れたのか
玄関で布団に包まってお出迎え。
この時はまだ気づかなかった、この光の恐ろしさにw。
料理中に滝島にちょっかいを出してみたり。
滝島大好きとの発言で、あからさまにおかしい事が発覚。
同様する滝島に追い討ちを
かけるような光の行動に笑った。
二回から飛び降りて、頭から落下。
そこで滝島を見つけた瞬間の光の笑顔がやばかったw。
デレデレモードの光は面白かった。
半分ゾンビみたいだったけどw

というわけで、19話だけやたらと
感想が長くなってしまった。(後悔はしてない)
伏線が用意されていたとは言え、たった30分でこの
充実の内容はすごい。
もうこの回のためだけにS・A見てほしいね。

20話
純と桜が正式にくっつく話。
どんどんカップルができるわけで
わくわく感がたまりませんでした。

21~24話
そうなんですよ、S・Aって全24話と少ないんです。
後もう一話くらいあってもよかったのに・・・。
光と滝島がくっつくための要素が
この4話に詰まっていて、
まさに最終回にふさわしい流れでした。

21、22で光が滝島の事を好きだと気づき、
23話でそれまでの生活の崩壊と滝島との別れ、
24話で誕生日をプレゼントを口実の要素の一つとして
滝島を取り戻しにというか、迎えいに行き、
最後に告白して、結ばれて終わり。

不満なんてございませんね。
すごく最終回らしい、最終回なんですもの。


ということで、S・Aの感想はこんな感じでした。
後半はすごく盛り上がる。
近年だと前半から盛り上げないと
視聴者を確保できなくて、
S・Aのタイプのアニメは報われないのが
悲しいいけれど私みたいな人はちゃんと見ているので、
こういうタイプのアニメの構成もあると嬉しいね。


らくがき
eltofeena0543.jpg

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リリティス -過去の記憶- 第8回

今回はちょっと文章が長めになりました。
まぁ、挿絵の関係です。


やっとpast memoryも次で最後です。
なんだかんだで一年かかってしまいましたよ(汗)

ちなみに第9回目は文章がすごく短い予定。


らくがき
加工前のちょっと見やすい画像
inferno0542.jpg
ちなみにこれはインフェルの足ですよ。
こういうの実は伝わっていなのではと
心配になったりしますw。

誰も・・・

春休みですが今日も学校へ。

しかし、今日は誰も来てくれないという状況で、
正直、さびしかった・・・。

誰も来てくれないとみずきにメールして約30分後
みずきが来てくれて、ちょっとほっとしました。


家で作業できたら
こんな思いはしなくて済むのだけれどね・・・。



らくがき
このエルトは色々動きのイメージが浮かんで飽きない。
でも技量が足りなくて、表現するのに苦労しますw
eltofeena0541.jpg

あかね色

さすがに辛くなってきました。

怖いものみたさ。
あまりの酷さを叩きたいという思い。
録画したアニメはちゃんと見るという勝手な責任感。
原作が好きだから。

たぶんこんな理由で観ているんだと思います。
一話がすごく長く感じて、今日はついに
もう観なくていいんではと思ってしまった。
上記の理由も薄まるほどに
だるくなってしまっているようです。


ただ、今は上記の理由に新しい項目が追加されました。
7話まで観た、後半分ないから行ける、という項目。
せっかくここまで頑張ったのだから最後まで。
そんなものが私の背中を押しているので、
最後まで観て、”ぶちまけるため”に頑張ります。



らくがき
eltofeena0540.jpg

かんなぎ

かんなぎを制覇

トラブルがあってからこの作品を見たので、
普通に見てた人とは違う所を意識して見た感じです。


このアニメの個人的な感想ですが、
この期の作品たちと比べながらの評価は
そこそこというレベルでした。

作画などは良好。
崩れた回はなく、ナギ様の表情とか
そういう表現面なども良かったです。
OP、EDも良い感じ。
OPは曲も良いのですが、映像が丁寧で良かった。
ただ、ざんげと一緒にピースするシーンの
手の角度がちょっと気になる。
とりあえず、私の手首はあんな風には曲がらない。
登場人物やその個性も良い感じ。
キャラの性格ではつぐみが好き。
見た目や声優的にはざんげかな。
それと紫乃さん、おっとり系の中原さんも良いなぁ。
シナリオは悪くはないけれど、
構成が残念すぎた。(詳しくはネタバレで)
二期あるのかなぁ・・・、それなら問題はないのだけれど。


アニメ見る前の勝手な予想。
OPだけは話題に上っていた作品だったので先に見ていて、
神様の女の子が主人公のアニメということで、
封印とかされていた神様が現世で復活して、
偶然アイドルにスカウトとかされて、
現世に全然慣れないながらも、次第に溶け込んでいき、
芸能界で奮闘するようなアニメなのかなという
予想とかしてました。
で、OPの映像だけ見た時のナギ様の性格は
落ち着いてる大人しめな感じ、
でも無口とかおっとりじゃない、いうなればゆったり系
言いたい事はざっくり言えたり、ケンカとか普通にする子。
そんなのを予想してたのですけれど、
実際見てみたら、全くそんな内容じゃなかったですね。
微塵も予想と合っている所がないというw
これはこれでちょっと見たかった気がする、
仕方がないので脳内で物語を妄想しますw



↓ネタバレ的 感想。白字で隠してあります。

では、話の順番に感想を書いていきます。
まず、上で書いたとおりの予想を持った状態で視聴開始。
ナギが木彫りから出てくるまでは問題なし。
出てきて喋りだした辺りから、
予想していた正確と全然違った、となる。
そのまま、1話、2話と進む  あれ・・・、芸能界は?

3話になり学校のメンバーが出てきて、
これによって、OPに出てくるスタッフ達が
学校の人達だということに気づく。
OPの映像はただの表現であって、
本編の内容とは一切関係ありません。 やられた。

4話で、本格的にざんげちゃんが登場。
見た目とか好きなんだけれど、性格が・・・黒い。

5話は料理勝負やらファンクラブの回
ナギが一番料理できたのは予想外でした。
そういえば、アニメに出てきたファンクラブのページが
本当にあるんだよね。しかし背景暗くて闇サイトみたい。

6話 メイド喫茶の会
美術部の人たちがどんどん毒されていく。
秋葉の違ういいつつやたら詳しいあのキャラが
見てて痛いけれど結構好き。

7話 引き篭りの回
そこにいると思ったら、誰もいなかった時のせつなさ。

8話 雨の日に大鉄が来る話
なにか流れがおかしかった回。
大鉄がどんどん妄想を膨らましていくさまがなんとも。
この回辺りから最後まで
妙に空気が暗かったように感じられた。
作画が暗めなだけだったかもしれないけど、
何か空気が重いと感じてた。

9話 つぐみメインの話
しかし、御厨と大鉄に
ホモ設定が付くとは全く思ってなった。

10話カラオケの回
らき☆すたがどうしても頭を過ぎる。

11話 家出
最終回に向けてのシナリオ開始。

ざんげのお父さんに
ナギがどうして神だと信じられる的なことを
問いただされた事に関してだけれど、
何かあの問いただしに違和感を感じた。
違和感の元はたぶん神だと信じるだけの要素は
あった気がするとかそういうものだと思う。
子供の頃、御厨は神社でちゃんとした状態の
ナギに合っているわけだし。御神木が体の媒体だし。
とりあえず、悪霊の類ではないと思う。
元々の御神木がただの木でしかなく、
人々が勝手に神としての役割を与えたとかでも、
神という役割を得てしまえば、もう神な気がする。

他にも何かある気がするのだけど、分からないや。
あれの意味が根本的に神=正しいものではないという
ものならばまだ分かるのだけれど、
ただ、お父さん神父さんですよね。
神父さんが神様を信じてないってどうよ?


12話 おばあちゃん
この回はもうあの印象しかないw
おばあちゃんがしゃべった瞬間、
たらちゃんwwwwwって本気で声を上げてしまった。
普通にかすれ声かと思ったら、めちゃめちゃ声が高いw
もう、あの声=小さな子供なので、不意打ちすぎた。

どうしてケガレを払おうとしているのか
分からないという部分で、
ざんげも同様にストッパーが掛かっていたのをみて、
正直この時点で完全な収集はつかないんだろうなと
思っていました。
実際は”まったく”収集がつかなかったのだけれどね。

13話 最終話
若いおばあちゃんがちょっと可愛いと思ったしまった。

結局、ナギやザンゲがどういった存在なのかわからず、
二期とかの気配もないので、構成面のマイナスが
この作品の評価をぐっとさげているのでした。
二期あればこの評価もだいぶ変わるのだけれど。

最後のまたねという終わり方気になる。



以上。

らくがき
eltofeena0539.jpg

高血圧?

健康診断に行ってきた。
そして今年も高血圧にひっかかる。
う~ん、どうしてこう、ひっかかるのか。
自分ですら緊張なんてする意味が分からないのに、
測るときに脈とか乱れる。
家に帰って測ると規定値内だし。

とりあえず、このまま太らないように、と言われた。
基準よりやせ過ぎな体形なんですけどね。




らくがき
エルトの武器 フォレッタ
なんとなくオカリナ
eltofeena0538.jpg

ペンギン取れた

毎日のようにチャンスが来ないか見てた

今日のペンギン、みたいな。



そして今日チャンスがやってきて

お尻の方をアームで掴んで取ってやった。




ところでこのペンギン、友達の頭に見える。



らくがき
やっぱ正面は苦手
eltofeena0537.jpg

勝ったどー

ひさしぶりにブレイブルーで友達に勝った。

すんごい嬉しい・・・(涙)


本当・・・アレックスにふるぼっこにされた辺りから
誰とやっても勝てなくて、勝てなくて、
気づいたらスランプに陥ってて・・・。

スランプを越えたら1歩前進できると信じて頑張ってた。
頑張ってよかった。




まぁ、yupはその日、調子が悪かったと。
ちょっと無双ぎみだったから調子悪くても
問題ないタイプかと思ったら、
他のみんなも調子悪いだけだった。

ちょっとだけ('・ω・`)



らくがき
エルト描くの楽しいのう
eltofeena0536.jpg

姫桜

予定では蘭音の話を書いた時に登場させるつもりでしたが
なにぶん時間がない(涙)



姫桜
himezakura0535.jpg


蘭音達、歪の華が扱う式。
種族的にはゴーレムの一種。

名前は友達に相談して決めました。
歪な美しさの花がイメージコンセプト。


蘭音の魔方陣は姫桜のために
必要だったものなんです。
通常では蘭音が魔方陣を使うことはないんです。

蘭音 魔方陣

蘭音の魔方陣
ranne0534.jpg


リリティスの魔方陣を描いてから
早、一年と半年くらい経っています。
実際の所、一度蘭音の魔方陣を
描こうとしたことがありました。
いや、描きました。

完成させて眺めて見ると・・・ダメだこれ。
なにかイマイチなデザインだった。
後、上手く青色が発光してくれなかった。

そんなこんなで、それ以来蘭音の魔方陣が
欲しいと思いながらもずるずると。

そして今回その重い腰を上げてリベンジ。

前回の失敗作のパーツを一部使いつつ、
こんな感じに出来上がったのでした。

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