忍者ブログ
妄想王国
だれだれ、だらだら日記。

[29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

新キャラ

新キャラ
baltuna0513.jpg



名前
バルトゥナ=エルステア
リリティスの育ての親です。
(名前だけは一年前くらいに公開していたかな)

-past memmory- の後に
バルトゥナがリリティスを拾い、
そのまま、母親の代わりとして
リリティスの面倒を見てきました。

現在、リリティスが一人立ちしているので、
一緒に暮らしては居ませんが、
ちょくちょくリリティスは帰っています。
PR

ef - a tale of melodies.

まとめ編


全ては最終話のために。
これが一番強い感想です。

途中まで鬱すぎて辛いけれど、
あの最終回のためならば大丈夫。



シナリオ
全体で見ればmemoriesが好きなんですが、
melodiesはやっぱりまとめ方が良い。

演出
こんな演出のできるのは
シャフトだけではないだろうか。
とにかくすごい。発想が詰まってる。
見せ方の色々を学べた気がします。
単純にカメラワークがどうとかではなく。
一描写や話事態をより際立たせる演出、
ものによっては涙が出そうになりました。


良い曲を使ってさらに演出に生かす。
効果は相乗。



その他
Blu-rayをいつか買うんだ。


ネタバレ感想

前半は各話の印象が薄めな気がしました。
状況、世界感の表現、伏線などを
視聴者に分からせる的な部分が多く、
イベント的なものが少ないからだろうか。
はたまた、私が集中して見れていなかったのか。

6話くらいからは除々に
それぞれの話の印象が強くなった印象。

6話で印象的だったのは、
火村に優子が体の傷を見せる所。
○や×の記号で表現されたあの描写は
しっかり目に焼きつきました。

7話は鬱の絶頂期。
この話を見ていた時、一期は3週しているけれど、
二期のリピート放送があっても見ないな
と思ってました。
優子の自分に対しての言葉攻め。
火村が雨宮兄を殺そうとするも、
逆にボコボコにされる。
久瀬の薬を必死に飲もうとしているシーン。
たぶん、この話がこの作品中で一番苦痛。

8話
火村と優子が二人で暮らしていた話。
世界の雰囲気が少し変わった感じがしました。
7話の鬱を引きずりつつ、でもまだ明るい空気は無くて
先行きに不安を抱いてました。


↓この辺りからは放送直後の個別感想があります。

9話
まさかの雨宮兄が死に、
光が差し込んできたように感じてしまった。
人が死んで、気が楽になるとかちょっと嫌で、
認めたくないのだけれど、ほっとしてしまっている。

10話
セピア演出の回で、印象がやたらに強い。
内容もやっと幸せが来たと思えばすぐ終わり。
話の中盤くらいで死亡フラグを感じてしまっていたりと、
悲しい面での鬱でした。

11話
しばらく火村と優子の話が続き、
待ち遠しかった久瀬とミズキの話。
8話頃はあまりに火村と優子辺がつらく、
まだ鬱が軽い久瀬、ミズキの話が
早く来いと求めていたと思います。
一番演出が”綺麗”だと感じたのこの回。
あの色使いには感動しました。

12話
火村と優子のまとめと
ef全体のまとめ。
最終回にやってほしい演出を詰め込みまくった感じ。
当然、感動しました。すごく満たされた。


efの演出が考え出されるのには、
どのくらいの時間が掛かっているのでしょう。
きっとすごく練りこまれているんでしょうね。
おかげで私は大満足、見て良かったと思えました。


以上。


らくがき
店番
costhia0512.jpg

カラオケ

カラオケ行った。

冬休みにそれなりにアニメを見終えたので、
歌いたい曲が多くて、3時間だとちょっと消化不良かも。
古めの歌を掘り起こすのも
好きなんだけれど今回はできなかった。
それと、まだ覚えていない曲とかもあって、
歌えなかったので、それも早く歌いたい。

というわけで、行ったばかりだけれど、
また来月くらいにカラオケに行きたいのでした。



あ~、コーラとコーヒーを
混ぜたのだけは勘弁してください。


らくがき
makademi0511.jpg

ブラストドーザー

友達がブラストドーザーをやりたいという事で
貸してあげる事になりました。

ただ、その前に私が未クリア。
セーブは1つしかないので、消す事は前提。
で、貸したらきっとクリアした状態で帰ってくる。
私のデータは途中(たぶん半分は越えているはず)
帰ってきた後にデータをまた消して、
その半分越えたところまでやるのは面倒。
でも、ちゃんと自分でクリアはしたい。

てなわけで、貸す前に自分が
先にやってしまおうという結論に至った。


昔(小学生の頃)クリアできなかったけど
今なら昔と違うからクリアできる。

そう思ってプレイしたら無理だったorz。
ダンプで線路上の建物を壊すステージと
最初バイクから始まって橋の上の障害を
爆弾で破壊したり、穴にブロックを入れて道を作ったり、
船で道を作るステージが難しすぎる。


まずダンプ。
1~2時間くらいやり続けても無理。
しかたがないのでニコ動のプレイ動画に
クリアの仕方を確認しに行った。

そこで衝撃の事実を知る私。
近くにある青色のガスとか入ってそうなタンクを壊すと
そこ一列の建物が消滅するという事実に・・・。

ふふふ、一時間以上練習を続けた私です。
そのタンクを壊す方法を知ったら
結構余裕を持ってクリアできましたさorz。


次にバイク。

最初の橋に爆弾当てる時点で
間に合わないのですが・・・。
こんなにたくさんのブロック一個ずつ
破壊してたら不可能。
真ん中狙って2個一度に破壊とか
連続でできる気がしない。

こっちもそれなりにやっても、
全然できる気がしないので、
ニコ動に助けを求めに行きました。
こっちでも衝撃の事実
爆弾はものによって威力が違って、
一個で全部破壊できるのがある。

絶望したっ!
見た目一緒なのに破壊力が違うとかorz

でも、これで勝つる!

しかし、現実は厳しく
船で爆弾を運び、ブルドーザーで
その爆弾を運んで最後の建物を壊す部分で、
すんっごい苦労した。

まずそこまで行くのに”10分”くらい取られるのです。
あまりにもその失敗した時のやり直しが辛く、
回数を重ねるうちに
うあああああって悲鳴を上げるくらいに・・・。


爆弾が船の段差に引っ掛かり
船の上に乗らない。
時間切れで ちゅどーん

爆弾が船の前方部の柵の部分にはまり
動かなくなって ちゅどーん

爆弾が道の段差に引っ掛かり動かなくなる。
抜け出した頃には時間切れで ちゅどーん

爆弾が真っ直ぐに進んでくれないので、
道をそれて、それを修正していると ちゅどーん

船の柵がタンカーの尻に当たって ちゅどーん

無事、道の段差をクリア
ゴール目前、タンカーを追い越して
建物にぶつければ終わるっ!
タンカーと爆弾が接触して ちゅどーん
↑これが一番こたえたorz
辛すぎて呻きながら部屋の中を転がってた。

この作業を3時間ほど繰り返してクリアした。
このステージはもう二度とやらない。


この2ステージは鬼門だったようで、
このステージをクリアしたら、
後はほとんど楽でした。

最初のステージのダンプで
金メダルを取るのが少し苦労したかな。

クリアした感想。
楽しいけど、クリア目標してると辛い。
後、シナリオにふいた。
「これでやっとバカンスに行ける」
これが外国クオリティなのだろうか。



らくがき
lilicos0510.jpg

ef-melo 12話

最終話見終わりました。乙。

本当ならまとめ感想を書く所なんですが、
このまま書いたら
とんでもない長さになる気がするので、
12話単品の感想をここで書いて、
もっと簡易的な内容をまとめで書くつもりです。


さて、前置きはこのくらいで12話感想。


『・・・・いました。』
過去形にすごく切なくなって涙が出そうになりました。
最後のまとめだけあってこの場面はいい。
火村の俺は大丈夫だからと泣かず、
しっかりとした表情がすごく印象的。
対照的に優子がとてもよくその表情を歪めていて、
過去の内容の時では
あまり弱い所を見せない印象だったので
余計にその最後が良く感じられた気がします。

そうだよ、最終回ってこういうものだよ。
今までの事がしっかりあった上で、
組み立て、描かれたものが最終回でまとまる感じ。
これがたまらない。


今回は描写の色なんですが、全体的に
緑と黄色と青が多めに使われていた気がします。
赤系が少なかったのかな?

教会で火村と優子が座って会話するシーン
良く考えれば火村が白で、優子が黒だね。
(実に今更w    orz)
『・・・・いました。』の所が終わった後、
真ん中で区切られた白と黒の背景に
火村と優子の対比的な描写があったのですが、
ギリギリ前で気づけてよかったです。
気づけなかったら、
その描写の意味が分からなかったかもしれないので。


OP+ED
前回の11話も独特だったけど今回もヤバイ。
完全カラーのOP(描写完全版)当然曲は日本語ver
みずきが走っていって散るシーンは
優子の手を繋いで一緒に走り出してるし、
火村も刺さった釘を引き抜いていた。
最後に天使の羽が生えた優子がいて、
これ、こういう意味をもっていたのかと納得してしまった。

そこからebullient futureにアレンジ入り
euphoric fieldなどのメロディーが流れる中で
主要キャラ達が
ef - a tale of memories.
ef - a tale of melodies.
をまとめる言葉達を並べていく。
ああ、もう本当に終わってしまうんだと思いながら
その言葉の意味を味わっていると、
優子とみずきが最後の言葉を継げた。

そしてebullient futureのアレンジから繋がる形で
本当のED曲が流れ出した。
うああああああああああああっっっっっっ!!
OPの映像に完全に目を奪われていて、
キャストとか見ていなかったので気づかなかったのです、
OPは本当にOPで、EDがまだ流れていなかった事に。
これは本当に神演出だよ!
日頃は神とか軽々しく使わないけれど、
今回ばかりは使わずにいられない。
イラストはそろぞれのキャラのラフに
七色の効果がついてるシンプルなものなのだけれど、
とても綺麗だった。
そして、最後にモノクロの火村だけのイラストが出て、
しばらくするとその隣に優子が薄っすらと現れて並び、
色も虹色に染まる・・・。
最後の最後まで・・・演出に力が入っていた。


火村と優子の話が終わった段階でも
作品のまとめになる状態だった気がしますが、
それにちゃんと前作を絡めてまとめて、
その上で完全な終わりもちゃんと作っている。
3重のまとめです、簡単にこうはできませんよ。


満たされました、幸せです。
シャフト愛してる。
観てきて良かった、ついてきて本当に良かった。
ef、私は自信を持っておすすめするよ!


らくがき
costhia0509.jpg

今日はいろいろあって疲れた

デッサンの授業で妖精を描いた。
実験的だけれど、羽にぼかし加工をしたり、
全体にぼやぼやした汚しを入れて、
色々と挑戦してみた。
それなりにいい感じにはなったような気がする。
デッサンとしては消しゴムがいい感じに描けた。
消しカスは本物と間違えるいいクオリティー。

昼休みにソフマップにゲームを買いに行った。
混んでると思ったら空いてた、ラッキー”早く帰れそう”。
時間も大丈夫そうだし、アニメイトに漫画を買いに行った。
友達がかんなぎのDVDを買うというので待っていた。
20人近い行列で予想とは違う形で時間が掛かったw。

ポートフォリオのレイアウト
天から何か降ってきたおかげでいい感じ。
ありがとうシャフト。

居残りはしたけれど
”今日はいつもより早めに引き上げた”。
先行列車が故障で電車に遅れが出て、
ぎゅうぎゅうの電車に乗って帰った。
苦しかった・・・。
雨が降っていた上、荷物が多かったので、
駅から家までいつもの1.7倍くらいの時間が掛かった。
時計を見れば、いつもと同じ帰宅時間だったていう。

ワールドエンブリオ5巻
後ろから9ページ目からがやばかった。
それまで少しダレていた感じだったのに、
ある一言でスイッチが入り、
激流に流されるように読んでしまった。
読み終えたとき疲労に似た震え、
あとがきなどを入れて9ページ。
実質は後ろから5ページなのだけれど、
そのたった5ページの衝撃はすごかった。

ef -melo最終回
涙腺にじんわり来た。
過去形に泣いたんだと思う。
これでもうefは終わったと思うとすごく寂しい。


以上の事が今日一日であり、
主に精神面が疲れました。
そしてBLOGを書いている今、
とてもまぶたは重いのに、
どこか興奮していて寝れないです。
どうしよう。


らくがき
剣が刺さっているのがデフォルト
costhia0508.jpg

境界線上のホライゾンⅠ

始まりは友達に勧められたことから始まりました。
私は読むのが遅いので、膨大な巻数が出ているものは
勧められても読む気はないのですが、
今回の場合は、始まったばかりということだったので、
頑張る気になれました。

読み終わった今となっては、
勧めてくれてありがとうという気持ちです。
早くⅡ出ないかなぁ。



さてさて、感想でも書こうと思うのですが、
何書けばいいんだろうw。
内容が複雑で物量的に多いので、
私の低スペックな脳では、
全部を把握できていないのですよ。
そのため、ちょっと感想が書きにくいかもw
いや、これもある意味感想?


とりあえず、いつものアニメの感想のように
大まかな感想をまとめましょうか。

世界観
日本史と世界史と地理とって社会の塊ですよね。
曖昧な学生生活送った私には、
ぱっと把握できる内容ではございませんでした。
まぁ、具体的なイメージができないだけで、
読めないわけではないので良かった。
そうそう、舞台が三河(愛知)なので、
その辺に親近感があって、
個人的に読む気力の糧になった気がします。

技術
色々な用語があって、最初はとっつきにくかったです。
走狗はえ~と、え~と。みたいな感じ。
術式関連は今でも把握できていないかも。
どんな術式があったでしょうと聞かれたら困ります。
どの人がどんな感じの力を持っているくらいは大丈夫。

登場人物
登場人物も豊富で、
<上>の序章は正直きつかったです。
早く主人公出てきてくれという思いのみで読んでました。
やっぱり理解しやすい作品は主人公から、
どんどん回りの世界を広げていくタイプなんでしょうね。
映像がない小説ではなおさらな気がします。
登場人物の個性ですが、濃い目の設定がされているので、
その辺は憶えやすくなって良かったかと思います。

<上>と<下>
<上>は下地作りで<下>が本番という
感じに受け取れました。
<上>を読んで止めてしまうのは勿体ないと思うので
<下>の物量や”ちょっと”微妙かなくらいで<下>を
読まなかった人には見てほしいかなと思いますね。



ネタバレにならないのはたぶんこの辺まででしょう。
ということで、ここから↓はネタバレ感想 白字です。

理解できないまま、ほったらかしにしてある事柄が
ちょこちょこある気がしたのですが、
なにぶん時間を掛けているせいでいくつかは忘れてしまいました。
とは言え、覚えているものあるのでその辺を上げてみます。
見落とし、内容が入っていないために
疑問に思っている事もあると思うので
その辺はおおめにみてやってください。

まずはトーリの不可能男から、
悲しい感情を持つと死ぬ・・・、
果たしてこれは感情のある人間に可能な事なのか?
特殊な操作で感情がなくなった人ならまだしも
トーリには感情がちゃんとある。
そうでなければ告白だの、助けたいだのは言わないので。
全てを楽しむ事ができるのか。
例えば死さえも。
ところで悲しみってなんだろう。
確実なのは何かを失う事だとは思うのだけれど、
自分に不幸が降りかかった際、例えば
突然雨が降ってきてずぶ濡れになる。
犬に噛まれるとかは、嫌な気分になるはずだけれど、
その嫌な気分の中に悲しみは含まれるのだろうか?
まぁ、その辺はトーリなら笑って
終わらせられそうだけれど、
悲しまずにいられない無理な
事柄とかあると思うのだけれど・・・どうなんだろう。
因みに設定としてとても面白い思います。
今後の話を描く上ですごい大変な設定かと。

大罪武装
最後に悲嘆の怠惰で淫蕩の御身の力を割断したけれど
怠惰で淫蕩は敵軍の武装の無効化。
あれ?悲嘆の怠惰は無効化されていないよ。
でも悲嘆の怠惰は淫蕩の御身の力を無効化してる。
そこんとこどうなんだろう。

境界線
言葉遊びなんですよね。
面白いし、ああなるほどとも思ったりしましたが、
どこか現実味を感じられなかったです。
トーリと正純の立場が逆転する奴は
矛盾を生んでいるような、よく分からなかった状況。
なんとなく言いたい事は分かるのですが、
納得の方できていない感じ。
トーリとホライゾンの方は、
なんかまどろっこしいという感じがしないこともない。
まぁ、面白ければ良いんですけれどね。


う~ん、疑問はまだあったような気がするけど、
ひとまずはこんなところでしょうか。


ここからは楽しめたところを上げていきましょう。

黒藻が出てくるあたり。
ホライゾンと正純と黒藻のやり取りが
のほほんとしてて好き。
イメージもしやすかった。

東とミリアムのやり取りも好き。

トーリ対正純
わくわくして読んでいました。
どう正純を引き込むのかとか。
その後のインノケンティウスとの対立。
たぶんこの辺からしばらくわくわくが止まらなくて
サクサク進んだと思います。

喜美対二代
喜美姉さんがどんな事できるのかの期待から始まり、
トーリの過去話。
何も食べてないのに吐くから始まり
塩を口にぶち込む所とか、すごく読みいってた。

ヨシナオ
ギャグキャラだと思ったら良い人だった。
後、若いかと思っていたのだけれど、
それなりの年齢ですよね。

それが終わって進軍?みたいな
数ページの挿絵の所、
あそこ直後まではわくわくでよかった。
その後ちょっとだけ落ち着いて
ミトツダイラが暴れだした辺りから再び楽しくなって、

トーリ
ついに主人公の本番、テンション上がりました。
まさか武蔵の流体燃料を
使えるようになるとは思わなかった。

二代対宗茂
一度負けたような状態で、
さらに武装は宗茂の方が性能が上的な状況。
どう勝つのか楽しみでした。

トーリとホライゾン
切羽詰った状況には思えない会話でした。
いよいよフィナーレということで、
ちょっと惜しみつつ読んでました。

朝食
-アレ?何この懐かしい味。
ちょっとにやけてしまった。


以上



らくがき
P-01s
目がうまくいかなかった。
P-01s0507.jpg


BGM
境界線上のホライゾン紹介ムービー
いったい私はこれを何時間ループしていたんだろうw
記事書いてる間ずっと聞いてた。
流石にお腹いっぱいですw。

ヴァンパイア騎士 Guilty

ヴァンパイ騎士を制覇。


そこそこは楽しめた作品でした。
ちょっと最後辺りが気に入らないのが残念。
まぁ。私の理想と違っただけだと思いますが。



感想

作画
もともと少し目が大きめだと思うのですが、
やたらに目が大きく感じる回があって、気になった。
それ以外は良い感じの作画で満足だったかと。


あまり各話毎の印象はなく、
大きな流れで構成されていた気がします。
ネタバレ感想の際も、今回は各話ずつではなく
事柄ごとで書きます。



↓ネタバレを含む感想 白字にしてあります。

一期がまる投げで終わっていたので、
ちょっと気になっていたのですが、
時間を置いて、二期の一話を観てみれば、
何が気になっていたのか分からなくなりましたw。
確か零が枢の血を吸った所で終わっていたから
気になっていたのですが、案外何事もなかったから
分からなくなったのかなと思います。

さて、まずは二期のボスである李土について感想。
最初子供の姿で現れた時は、
少し賢い程度のただのヴァンパイアの
子供だと思ってました。
まさか、千里の父親だとは・・・。
で、やりたい放題やっていたおじさんなんですが、
最後に李土が倒される時なんですが、
あっさりやられて物足りなく感じました。
李土も零の覚醒を待ち、
戦えるのを楽しみにしていたはずなのに
軽くプギャーされていた感じがなんとも・・・。
最終話が気に入らない原因の一つがこれ。

兄弟愛やらについて
まず優姫が枢の妹だった事になるほどと思い。
純血種って兄弟で血を受け継がせていくのかと
少し複雑な気分になったり。
でも純血を保つにはそれしかないし、
昔のヨーロッパやらでは、実際にありそうな話なので、
思考のひとつとして覚えておくとします。
次に零と壱縷。
こっちも別の兄弟愛ですね。
壱縷は零を憎んでいると思っていたのですが、
まんまとだまされました。
双子だから許される感じのお互いを思う気持ち。
もう一歩深い所に行ったら、危ない領域でしたが、
なんとか大丈夫でした。

まとめ方
私の理想は優姫と零が、
ヴァンパイアとハンターの壁を
越えるというものでしたが、
そうはなってくれませんでしたね。
アニメの終わり方を見ると優姫と零の決別は
修復不可能で、どちらかが死ぬことで
終わる結末しか見えないのですよ。
原作の漫画は旅立った後も
ちゃんと続いているような感じなので
何か機会があれば読みたいところです。

所で優姫のアルテミスが鎌になった瞬間、
あ~・・・と思ってしまった。
格好いいとは思うけどね、鎌はないかなぁ。
しかも、役にたってないのがまたなんとも言えない。


以上。

らくがき
背中からは蜘蛛のような足
costhia0506.jpg

アナタノコトガスキダカラ

efmelo-11話

ダブルOPとか新しすぎます。
そしてEDも泣ける仕様。
それの後に挿入歌で一期と二期の走馬灯。

でもそんな中で一番評価したいのは個々の描写
すごく綺麗、綺麗過ぎて、カッコよすぎて、感動した。
色使いがもうやばいくらいに綺麗。
テレビがデジタルでよかった。

さらに文字の演出。
ただ表示するだけではなく
それぞれに文字の表現が違っていて、
今回の作りこみはすごいと思った。

しかし、英文が読めないのが悲しい・・・orz
誰か翻訳して・・・・ぐふっ。

ミズキが久瀬に質問を返すシーン
久瀬は白黒の鉛筆イラストにセリフが英文。
ミズキは虹色のイラストに日本語という演出
さらにお互いの文字の表示の仕方が違うという演出。
もうゾクゾクが止まりませんでした。
セリフが入ってこないくらいに。

メインOPはカラー
色々あったけどこれが一番いいかも。
挿入歌一期OP
日本語歌詞の二番、
映像は一期の最終回OP
(一部さらに改良されている気がする)
ED曲はミズキの曲の二番や間奏?それともアレンジ?
映像は演出に手を加えてあって、左右反転?
ミズキと一緒に久瀬が走ってる。
もう泣くしかないじゃないかっ!!!!

そしてさらに挿入歌、むしろ真のEDともいえる。
さっきのEDだけでは飽き足らず、さらに畳み掛けてくる。
なんだこれ?

なんなんだこれ?


うわーーーーーーーーん。



前半のドロドロが辛かった。
二期は一期ほどの魅力がないとか思っていたけど、
もうこの11話だけで、この作品はすばらしい。
(ドロドロの物語があっての11話ですけれどね)

二週目を見ることはないと思っていたけど、見ます!
11話のためにっ!!



らくがき
いい感じに描けた。
costhia0505.jpg

菊乃

らくがき
kikuno0504.jpg

この菊乃の絵、実は12月の終わりには
描けていたのですが、なにぶん背景が上手く描けない。
結論は描き直すということに。

描き直しの決意表明というか、
自分への言い聞かせの意味を込めて、
失敗作ではありますが、一応うp。


そもそもフォトショで直接キャラ絵を描けない私が、
背景をフォトショでいきなり描くという行為が
間違っていた気がする。
なので、アナログで背景を描いて、
それに色をつける方向で描き直します。

<前のページ 次のページ>

プロフィール
     
管理者:zeffi

趣味:妄想+絵

メインのHPへはこちら
妄想王国 day dream



ここはzeffiのだらだら
らくがきを置き場です。
アニメの感想なども
載せています。
ブログ内検索
フリーエリア

最新CM
[05/09 zeffi]
[05/09 もすけ]
[05/07 zeffi]
[05/07 yup]
[11/24 zeffi]
カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

忍者ブログ [PR]

TemplateDesign by 比呂有希|ススメ::342blog